議会報告
平成26年 第1回定例会総括質疑

甲田 ゆり子議員

産後ケア

質問

母親と新生児の心身の健康を守る産後ケアの柱として、産後入院の経費を補助する仕組みなど推進すべきでは。

答弁

国の補助事業の内容や、産後ケア・産後入院の効果などの研究を行っていきたい。

質問

出産後間もない母親の家事・育児を手伝う専門職で、子育てのアドバイスもできる人材として「産後ドゥーラ」の活用を考えてはどうか。

答弁

育児支援ヘルパー派遣事業で、登録要件を満たす中での活用は可能と考えている。

エンディングノート

質問

自分の人生を自分らしく生きるための「終活」を手助けする「エンディングノート」を、身近な公共施設で入手できるようにすべきではないか。

答弁

地域包括支援センターなどで、紹介できるよう努める。

代読・代筆サービス

質問

社会福祉協議会の困りごと支援事業の案内に代読・代筆サービスを追加記載しては。

答弁

社会福祉協議会と相談のうえ、利用促進していきたい。

高齢者の起業支援

質問

高齢者の起業への理解者を増やし、起業したい高齢者とのマッチング支援が、ライフサポート事業、産業振興に有効と考えるがどうか。

答弁

ビジネス展開を希望する事業者と商店街を取り結ぶ支援方法について検討している。

新井薬師前駅周辺まちづくり

質問

西武新宿線連続立体交差事業の新井薬師前駅地下化では出入口が1カ所の計画だが、鉄道交差道路補助220号線の整備も決定し東側への設置を望む声がある。他の路線で、出入口を複数作った事例もあると聞いているが、可能性は。

答弁

地元の要請を受け、鉄道事業者との協議で、費用の一部を負担し改札口を増設した例がある。駅周辺のまちづくり計画を策定し、十分検証したうえで可能性を探っていく。

質問

駅周辺は立ち退き対象者が多い。民間の情報提供の仕組みを参考に、情報交流の場を設けるなど、対象地権者にとって有効な情報を活用できる支援を強化すべきでは。

答弁

関係者が不安なく事業協力できるよう、きめ細かい対応や情報提供を実施していく。