議会報告
平成26年 第1回定例会総括質疑

白井 ひでふみ議員

保育園待機児

質問

平成27年度からの新制度に伴い、子ども・子育て支援事業計画策定のニーズ調査や検討を行っているとのことだが、早急な対応が必要では。

答弁

早急に対応していきたい。

公園整備計画

質問

南部圏域に大規模公園を整備するが、計画の概要は。

答弁

公園整備予定地ほか、周辺地域を都市再生整備計画事業に位置付け、都市環境の改善などの社会資本の整備事業に充てられる社会資本整備総合交付金を受ける予定である。

質問

補助金を受ける制約は。

答弁

5年で整備完了する事業、対象事業の制限などがある。

質問

補助金の活用のみで一定圏域に公園配置が偏らないように公園整備を計画的に進めることが必要では。

答弁

長期的な公園整備計画を検討したい。

ふるさと納税

質問

ふるさと納税の概要は。

答弁

自治体に納める住民税の一部を自分で選んだ地域に寄付で納める税制度である。

質問

多くの区民が、ふるさと納税制度を活用した場合、区税収への影響は。

答弁

税収の低下につながる。

質問

区外の人が、中野を応援するような特徴的な寄付の目的を定めることや、区内産業と結び付けた振興策、さらに区のアピールなど、制度を活用した取り組みが必要では。

答弁

区民税の税収に大きくかかわる仕組みである。他自治体の事例も参考にして関係部署と連携して取り組みたい。

マイナンバー制度

質問

区民が受けるメリットは。

答弁

行政サービスを受ける際の利便性向上が図られる。

質問

1カ所の窓口で手続きを行うワンストップサービスを提供するには、職員のスキル向上や窓口の整備が必要では。

答弁

必要な体制整備、職員のスキル向上など図りたい。

質問

一人ひとりに合った情報を行政側から発信するプッシュ型サービスにより、申請主義から情報提供型行政サービスに変わる。サービスの方法が大きく転換するが、体制整備の計画が必要ではないか。

答弁

区民サービスの向上や事務改善に資するように活用方針について検討していきたい。