令和7年第2回定例会 一般質問 甲田ゆり子

2025年6月5日

  • 1.
  • 2.
  • 3.介護保険制度の改善を

質問

①4月に開設した「こどもでぱーと中野」の産後ケアサロンでは、母子に寄り添った健康支援を行っている。こうした団体と連携し、知見を区政に生かしてはどうか。②ジェンダー平等の観点から、生理用品を区有施設・学校施設の全てのトイレに常備できるよう区が率先して取り組むべきではないか。③健康状態に課題のある母子には、適切な栄養管理支援を行うべきである。民間事業者との連携で、乳幼児版子ども宅食の仕組みを構築してはどうか。

答弁

①当該団体と中野区地域包括ケア推進パートナーシップ協定の締結に向けて手続きを進めている。締結後はセミナーや区職員との意見交換の機会などを検討している。②区立中学校全校の女子トイレに生理用品を常備しているが、他の施設における支援の在り方について検討していく。③乳幼児向けの配食事業の実施も含め、適切な支援を行えるよう検討していく。

質問

円形脱毛症患者へのアピアランスケア支援を実現せよ 円形脱毛症患者へのアピアランスケア支援を進めては。

答弁

東京都の変更を受け、助成対象者や対象ケア用品等、令和8年度に向けた拡充の検討や、アピアランスケアの理解・啓発にも取り組む。

介護保険制度の改善を

質問

①介護認定手続きが大幅に遅れているとの声が多数あるのに対し、どう改善するのか。②ケアマネジャーの業務負担軽減策について真剣に考え、区独自の方策を検討しては。

答弁

①認定調査の管理の徹底や、認定調査員の確保等により、要介護認定一連の流れの迅速化に努めていく。②調査の分析やヒアリングなどにより、区としての方策を検討していく。