令和7年第3回定例会 総括質疑 木村広一

2025年9月25日

  • 1.衛生上問題のある動物への悪質な餌やりに対する対策
  • 2.受動喫煙防止の対策
  • 3.ゲリラ豪雨への対策
  • 4.ポイント事業

衛生上問題のある動物への悪質な餌やりに対する対策

質問

区の条例に基づく過料を科したが改善されない場合、どれほどの期間を置けば再度過料を科すことができるのか。

答弁

条例上、回数や期間等に関する規定は設けていない。

質問

過料を科しても命令に従わない場合は、改善するまで毎月過料を科すなど、より効果的な取り組みをすべきでは。

答弁

違反行為が継続する場合には再度過料を科すことは可能と考えている。早期解決に向け実効性のある対策を講じていきたい。

受動喫煙防止の対策

質問

受動喫煙防止対策に関する条例の検討に当たり、「過料は予定しない」と答弁があったが、その理由と規制の実効性を確保する代替案を伺う。

答弁

コスト等の課題が多いため現時点では考えていない。条例の施行に先立ち、普及計画の強化、巡回指導の実施を予定しており、路上喫煙者に直接周知や指導を行って実効性を上げていきたい。

質問

区の受動喫煙対策は遅れているため、条例施行による規制が始まる前後の初期段階では、喫煙所の設置助成制度を充実するなどすべきでは。

答弁

条例施行に先立って助成制度を開始し、事業者等に積極的に利用を働きかけて、早期に公衆喫煙所が設置できるよう取り組んでいきたい。

ゲリラ豪雨への対策

質問

浸水被害対策における水防用土のうの配備・配布は、ゲリラ豪雨に対しては不十分であると考えるが、止水板の購入助成制度を検討しては。

答弁

他区の状況などを含め、今後研究していく。

質問

デジタル弱者への対応として、河川の水位上昇や氾濫のおそれがある場合、電話やFAXでのプッシュ型連絡方法を検討してはどうか。

答弁

現在、防災会を対象に災害情報の電話伝達の仕組みを運用しているが、要配慮者などの対象者の拡大に向け、プッシュ型連絡のニーズ把握や情報提供の在り方を検討していく。

ポイント事業

質問

健幸ポイント事業は、ね40歳以上を対象としているが、今回の事業結果を踏まえ、今後若年層への拡大や高齢者層への特化などを検討しては。

答弁

年齢層の拡大や高齢者層のフレイル予防に効果的な取り組みについて検討していく。

質問

ナカペイは現行、コンビニ払い中心で利用のハードルにつながっている。クレジットカードでのチャージはいつから利用できるのか。

答弁

来年度の夏頃までに実装できるよう調整していきたい。