令和7年第1回定例会 総括質疑 平山英明
2025年2月26日
公明党議員団
平山英明
- 1.中野駅周辺まちづくり
- 2.火災者支援
- 3.小1の壁対策
中野駅周辺まちづくり
質問
新北口駅前エリア再整備事業について、当初4割であった住居部分が6割へ増加し、拠点施設の用途構成が大きく変化している。区は、問題ないとしているが、その根拠は。
答弁
事業成立のため、住宅の割合を増やす一方で商業空間をより充実させて交流人口を増やすものであり、計画のコンセプトに合致している。
質問
拠点施設のが遅れる可能性がある中、なかのZEROを含む「もみじ山文化の森一帯」を、文化と教育の発信拠点として機能強化しては。
答弁
指定管理者等と協議し、アウトリーチ企画の充実や、文化と生涯学習を発信する取り組みに努めていきたい。
質問
音楽との融合等、大人向けプラネタリウム企画の充実を図ってはどうか。
答弁
現在投影を実施していない時間帯に大人が楽しめるイベント等を検討していきたい。
火災者支援
質問
地域センターから区民活動センターへの転換によって、支援内容に変更はあったのか。
答弁
収容日数を6泊以内から3泊以内としている。
質問
例外はあるのか。
答弁
罹災後4日以降に宿泊先が確保できない状況で希望があった場合、区の内部で協議の上、区民活動センターで受入れを決定している。
質問
昨年、野方地域で発生した火災の罹災者は、この例外を受け入れられなかった。外部宿泊施設との提携拡大等、支援の強化を図るべきでは。
答弁
支援の強化を図り、罹災者が安心して避難できる環境を目指していく。
小1の壁対策
質問
小学校における早朝登校の実施について、児童の現状や保護者の意向によって、令和8年度を待つことなく事業化する考えはあるのか。
答弁
早期に実現すべき緊急性があり、問題なく実施できると判断した場合は、検討する。