令和8年第1回定例会 一般質問 平山英明

2026年2月12日

  • 1.①平和の旅に参加した子どもたちの心に植わった平和の種が芽吹き成長するために、
  • 2.物価高騰対策としてのナカペイ活用の評価を問う
  • 3.英語教育の成果を伸長させよ

①平和の旅に参加した子どもたちの心に植わった平和の種が芽吹き成長するために、

質問

これまでに参加者OB・OGのネットワーク構築を求めてきたが、その後の検討状況は。②憲法擁護・非核都市の宣言を行った区の首長として、核兵器廃絶に対する声明発出を毎年行うことを条例で区の平和事業に位置付けてはどうか。

答弁

①今後、区と継続的に関わることができるよう参加者の意見も参考に検討していきたい。②今後も平和への想いを発信していく。条例への位置付けは今後検討する。

物価高騰対策としてのナカペイ活用の評価を問う

質問

ユーザーも加盟店も登録数がまだまだ少ないとの課題はあるが、コストや区内経済の循環の面から考えると、ナカペイを活用した物価高騰対策は、一定の効果があると考えるが、区の見解を伺う。

答弁

区内経済・産業の活性化や側面的推進を目的とするナカペイの活用は有効であり、マイナンバー認証の導入状況を踏まえ、引き続き活用の可能性を検討していく。

英語教育の成果を伸長させよ

質問

①小学4年生での英語体験プログラムに加えて、中学校で行うイングリッシュキャンプについて、学校内での実施などにより小学生も対象としては。②日本一の成果を挙げているさいたま市との決定的な差である英語の授業時間数について、増加の検討を行っては。③中野の教育の誇るべき特色として、英語教育と多様な学びの場で日本一の教育を目指すべきではないか。

答弁

①小学校高学年での実践の場を増やしていきたい。②授業時間数増加は、令和9年度の導入を検討していく。③中野区ならではの教育の実現を目指していく。