中野区公明党議員団

平成31年 第1回定例会 予算特別委員会総括質疑 小林ぜんいち議員

2019年2月26日

1 予算編成について

2 平和の森小学校供用開始について

3 平和の森公園再整備について

4 区役所・サンプラザ地区再整備について

5 新体育館における平和資料展示室について

6 その他

 

平和の森小学校の供用開始

質問

平和の森小学校基本構想・基本計画(案)では、平成35年度に新校舎が供用開始されるが、敷地を東西に分断する地区施設道路がある。どのような道路でどう活用するのか。

 

回答

防災機能の向上等、道路基盤のネットワークを形成し、防災拠点地区を形成する。

 

 

質問

平和の森小学校の屋外運動場は、いつまで暫定利用か。

 

回答

矯正研修所跡地の南側の拡幅道路等を全て取得した後、避難道路として供用開始する。

 

区役所・サンプラザ地区

質問

私は中央線沿線の東京オレンジライン構想、東京西部都市圏、東京全体等、俯瞰的ふかんな視点での議論を提案してきた。この地区だけの狭い議論、施設の規模論だけで終始すべきではないと考えるがどうか。

 

回答

集客交流機能を引き継いで整備して様々な利用を想定し、東京や日本の国際競争力の強化に繋(つな)がるものとする。

 

質問

区民会議では規模は3千人程度との意見がある。採算も含めた財政的なシミュレーションや検討をしているのか。

 

回答

1万人規模は負担との意見があり、他事例も参考にシミュレーションを行っている。

 

 

質問

採算ベースでは、民設民営を前提とすべきではないか。

 

回答

民間を考えているが、所有は区、まちづくり中野21、民間等を検討している。

 

新体育館の平和資料展示室

質問

新体育館内に平和資料展示室を設ける計画があるが、規模と資料展示の内容は。

 

回答

廊下側から展示が見られる場所に旧展示室と同程度の広さで常設展示等を行いたい。

 

 

質問

平和の歴史を学べる場としての整備も必要ではないか。

 

回答

語り部証言映像等、平和を学べる場の整備を検討する。

 

 

「みま~も」を活用した高齢者の地域見守り・支えあい

質問

高齢者の緊急連絡先や医療情報等を区に登録し、緊急搬送等の際に迅速に情報提供を行う仕組みのキーホルダー「みま~も」を活用しては。

 

回答

体制や個人情報の管理等を整える必要がある。

 

ドローンの活用

質問

災害時の被害状況の把握にドローンが欠かせない。導入に向けて検討してはどうか。

 

回答

災害時に特例で認められており、活動団体と応援協定締結に向け、検討している。