中野区公明党議員団

令和元年 第2回定例会 一般質問 白井ひでふみ議員

2019年6月27日

1 行政報告について

2 防災・安全対策について

3 子育て支援策について

4 区役所・サンプラザ地区の再整備について

5 プレミアム付商品券について

6 旧中野中(第九中)跡地の活用について

 

安全対策強化のための防犯カメラの拡充策を

防犯カメラの設置台数の偏りで生じる空白地域を解消するため、都内初の区が設置主体者となる、主要交通点カ77所、計116台の防犯カメラの設置を進めてきた。

 

質問

設置状況や警察からの情報提供の要請、その効果は。

 

回答

全て設置が完了し、昨年比、刑法犯認知件数が121件減少した。警察からの提供依頼を台、4419件受理した。

 

 

質問

災害時、防災センターにライブで映像を送信できる、防災カメラとする拡充策を提案してきた。試行する5台のネットワークカメラの安全性や費用面、接続条件等、検討状況は。

 

回答

本年度の運用結果を踏まえ、研究する。

 

無償化による保育施設等の食材料費の実費徴収を問う

質問

給食費について、公明党は区長に要望書を提出し、積極的な支援策を求めてきた。区は無償化後の実費徴収を、23区の動向を確認し検討するとしてきたが現在の検討状況は。

 

回答

実費徴収しない方向の区が多いと認識しており、早期に決断したい。

 

プレミアム付商品券を問う

質問

これまで実施しての改善点と評価は。

 

回答

今回は5千円を5回まで購入でき、様々な家庭事情に配慮した。前回は2億5千万円以上の経済効果等があった。

 

質問

区民への周知方法やコールセンターの紹介等、丁寧な案内が必要では。

 

回答

区独自のコールセンターで案内を行うほか、区報等で広く周知する。

 

旧中野中(第九中)跡地に招致する医療機関の考えを示せ

質問

超高齢社会の到来により、特に、高齢者に対応する医療や在宅での生活を支援する機能を有する医療機関、体制が重要であると訴えてきた。区が招致を目指す医療機関とは。

 

回答

かかりつけ医と連携した在宅医療の支援等、地域包括ケアシステムの構築に貢献する役割を期待している。