中野区公明党議員団

令和元年 第2回定例会 一般質問 南かつひこ議員

2019年7月1日

1 沼袋駅周辺まちづくりについて

2 保育の充実について

3 区民活動センターの機能充実について

4 高齢者対策について

5 防災・減災対策について

 

沼袋駅周辺まちづくりの進捗状況を問う

質問

地区集散道路3号線の整備と、当道路西側の土地収用に関する交渉の進捗状況は。また、東側の土地収用の考え方に対する区の見解は。

 

回答

道路西側の用地買収が完了したところで、暫定整備として、車道の拡幅と歩行者の安全対策を行う予定である。東側は今後調査を行い、対応方針を検討する予定である。

 

 

質問

区画街路4号線の商店街部分は、今後どのような手順で土地収用の交渉や整備を進めるのか。

 

回答

今年度から、新青梅街道から南に向かい、区間を定めて段階的に用地取得交渉を進めている。

 

 

質問

駅北側の駅前再開発について、勉強会が開催されているが、対象となる範囲や規模は。また、対象エリアは区画街路4号線の事業区域と一部重複するが、どちらの事業により整備を進めるのか。

 

回答

約2・5の区域における土地又は建物 haの所有者210名を対象としている。事業認可されている街路事業を優先するものと認識しているが、新たな拠点づくりの進捗状況や権利者の意向により調整が必要と考えている。

 

保育の充実を進めよ

質問

医療的ケア児の区立保育園での受け入れの検討状況と、看護師の配置基準の考え方について、区の見解は。

 

回答

受け入れられる医療的ケアの内容・程度、必要となる職員体制・施設環境など具体的な判断基準の検討を進めている。

 

 

質問

国の補助を受けずとも、区独自で障害児の延長保育を実施すべきではないか。

 

回答

早急に検討していきたい。

 

 

質問

7か所の区立保育室は、今年度末で廃止予定だが、未だ待機児童は解消されていない。廃止の計画に変更はないのか。また、廃止後の接続園は確保できているのか。

 

回答

小学校跡施設を活用している沼袋3丁目保育室は、来年度も運営予定である。閉室後の接続園は、全員分確保できている。