中野区公明党議員団

令和元年 第3回定例会 決算特別委員会 総括質疑 白井ひでふみ議員

2019年9月19日

1 平成30年度決算と今後の財政見通しについて

2 基本構想・基本計画について

3 がん検診について

4 学校教育、校舎の改築について

5 環境・防災対策について

 

平成30年度決算と財政運営

質問

30年度決算は財政指標等30の数値から健全性が保たれ、堅調とさえいえる。他方、基本構想改定に際し、将来人口・構成や年後の財政見通しが10示され、人口動向から経常経費が大幅に増加する厳しい推計値が初めて示された。堅調である間にこそ積極的に将来負担を削減すべきでは。

 

回答

緊張感を持ち、安定した持続可能な財政運営を行うため、今後しっかりと検討する。

 

 

新たな基本構想・基本計画

質問

SDGsに基づく基本構想・計画の改定であるべきと考える。区は取り入れていくとの考えだが具体的には。

 

回答

他自治体の取り組みを参考にしながら、検討している。

 

 

胃がん検診

質問

国が推奨する内視鏡検査を導入すべきでは。

 

回答

必要な課題を整理し、導入に向け、検討を行う。

 

 

質問

内視鏡検査は、検査と治療を同時に行える。検討すべきと考えるがどうか。

 

回答

情報収集するとともに、対応について検討する。

 

 

学校教育・校舎の改築

質問

生徒の英検受験料を支援すべきと求めてきたが、現在の検討状況を伺う。

 

回答

来年度、全区立中学3年生に、年1回の受験料を助成する方向で検討を進めている。

 

 

質問

桃園第二小学校校舎改築にあたり、今後の仮校舎の計画を早急に示すべきでは。

 

回答

検証結果を取りまとめ、月頃までには地域、保護者へ 11の説明を行いたい。

 

 

環境・防災対策

質問

太陽光発電と蓄電池、電気自動車との組み合わせ等に支援制度を構築すべきでは。

 

回答

普及に効果的な助成制度の在り方の検討を進めている。

 

 

質問

緊急情報電話伝達システムの使用対象者に、高齢者や障害者を加えては。

 

回答

関係団体と意見交換を行いつつ適切な方策を検討する。