中野区公明党議員団

令和元年 第3回定例会 決算特別委員会 総括質疑 久保りか議員

2019年9月20日

1 平成30年度決算について

 (1)歳入について

 (2)行政評価について

 (3)その他

2 施設白書について

3 学校再編について

4 妊娠・出産・子育てトータルケア事業について

5 防災対策について

6 子ども若者計画について

 

学校再編

質問

旧若宮小学校(現美鳩小学校)に建設予定の第四中学校・第八中学校統合新校新校舎の擁壁に関する課題が判明したのはいつ頃か。

 

回答

区立小・中学校再編計画策定当初から認識していた。

 

 

質問

擁壁の状況など、実際に工事に取りかからないと、建設に要するコストや時間がわからないのか。

 

回答

地中埋設物や近隣で行われている他の工事などの状況により、コストやスケジュールに変更が生じる可能性があると考える。

 

 

質問

いつ学校が閉校されるのかわからないというのは、生徒たちに負担を強いるのではないか。当初の計画通り統合と新校舎移転を同時に行うよう、早期に再編スケジュールの延期や見直しをすべきでは。

 

回答

教育委員会内で議論し、早急に結論を出したい。

 

妊娠・出産・子育てトータルケア事業

質問

かんがるー面接での産後ケア事業の説明が、不足しているとの意見をいただいている。かんがるーブックをどう活用していくのか。

 

回答

持ち帰ることで、事業全体のガイドブックとして活用してもらえると考えている。

 

 

質問

母子健康手帳アプリと連動した子育て支援サイトの充実を図っていくべきでは。

 

回答

子育てに関する情報をわかりやすく、きめ細かく発信する仕組みを検討していく。

 

 

質問

かんがるー面接から継続的な支援を行っているハイリスク妊婦はどれだけいるのか。

 

回答

平成30年度は、358名である。

 

 

質問

未熟児、多胎児、障害児への利用回数の加算を検討していくべきではないか。

 

回答

他区の状況も考慮しながら今後検討していく。

 

 

質問

近視、遠視、乱視などの異常を検出できるスポットビジョンスクリーナーを早期に導入すべきではないか。

 

回答

3歳児健診への導入について検討したいと考えている。