中野区公明党議員団

令和元年 第4回定例会 一般質問 甲田ゆり子議員

2019年11月27日

1 防災対策について

2 児童虐待防止について

3 地域包括ケアシステムについて

4 ESD(持続可能な開発のための教育)について

 

全ての区民に防災情報を伝達せよ

質問

スマートフォンやパソコンなどを使えない高齢者・障害者等への情報伝達手段を真剣に考えて欲しいとの区民の声がある。一人も残さず防災情報を伝達できるツールを用意するべきでは。

 

回答

全ての区民に対応し得る情報伝達ツールを検討する。

 

 

質問

インクルーシブな避難所運営の経験や取り組みを学ぶべきでは。

 

回答

適切な避難所運営に向けた講習会の開催を検討していく。

 

 

質問

産褥期(さんじょくき)の妊婦や母子は特別な配慮が必要である。早期に1か所でも母子避難所を新設し、助産師会などに協力を得て開設手順を検討すべきではないか。

 

回答

妊産婦の福祉避難所の確保と並行して、母子避難所の開設手順についても助産師会などと調整していきたい。

 

 

質問

その中で、妊婦と母子のためのマニュアルの作成を検討すべきでは。

 

回答

「中野区防災ハンドブック」改定時に盛り込むことを検討したい。

 

 

質問

都立中野工業高校の建替え時においては、避難所はどうなるのか、地域防災会などに丁寧な説明をすべきではないか。

 

回答

現在の体育館を避難所として利用し、新体育館建設後に避難所を移動させる予定であるが、地域防災会などに丁寧に説明していきたい。

 

 

質問

同校の実習棟の跡地は、防災に資する公園や道路とすべきでは。

 

回答

東京都が整備を予定している河川管理用通路以外の跡地利用について、最適な利用方法を検討する。

 

 

多胎児への支援拡充を

質問

産後ケアを受ける際の移動に係る支援をするなど多胎児支援の拡充をすべきでは。

 

回答

産後ケアを受ける際の移動支援について、適切な支援方法を検討していく。

 

ESD(持続可能な開発のための教育)を進めよ

質問

SDGs(持続可能な開発目標)につながる課題や成果を見える化して、ESDの取り組みを進めるべきでは。

 

回答

組織的・計画的に実施していく。