令和7年第1回定例会 一般質問 小林ぜんいち

2025年2月14日

  • 1.
  • 2.将来を見据えた予算編成を
  • 3.被災者に寄り添った行政を
  • 4.休日診療の環境を改善せよ

質問

①事業者が野村グループ以外になった場合でも、遅延の補償を野村グループに求める意思はあるのか。②新たに住宅部分を2割増やす計画ならば、高値での販売が期待でき、区の資産価値の上昇も考えられる。従前資産評価や権利変換後の権利床面積への影響を想定しているのか。③地下空間等を活用し、国民保護計画に基づいた避難施設の指定に協力して、防災機能を有する緊急一時避難施設を設けては。

答弁

①弁護士とも相談の上、検討する。②従前の事業計画で予定した転出補償金、及び権利床面積が確保できるよう協議する。③アトリウム等の一部を帰宅困難者の一時滞在施設とする計画であった。緊急一時避難施設は、都や国の新たな動向を注視していく。

将来を見据えた予算編成を

質問

①令和7年度に区有施設整備計画を改定するに当たり、施設更新を円滑に進めるため、急騰している建設費を基金計画に織り込む必要があるのでは。②将来世代への負担について、将来負担比率等の発生主義的な指標も活用し、起債発行を計画的に行うべきでは。

答弁

①物価高騰も踏まえ、予算編成を行っている。適切に経費を精査し、計画に反映する。②区民サービスに影響を及ぼさないよう、起債発行の指標や基準値を注視し、適切に財政運営を行っていく。

被災者に寄り添った行政を

質問

災害時の特別行政相談をワンストップで行える仕組みづくりが必要である。関係機関と連携し、地域防災計画の改定に合わせて定めてはどうか。

答弁

総務省や関係機関と連携を図り、検討を進める。

休日診療の環境を改善せよ

質問

年末年始に休日診療を行った当番医は深夜まで診療が続き、当番薬局もそれに伴い遅くまで対応を迫られた。休日診療を円滑に実施できるよう、環境改善と対応策を講じては。

答弁

他区の状況を鑑み、医師会等と協議し、検討する。