令和8年第1回定例会 一般質問 木村広一
2026年2月13日
公明党議員団
木村広一
- 1.
- 2.中野坂上地区の風害対策を
- 3.母子手帳アプリの機能強化を
- 4.集合住宅の防災対策を問う
質問
①不登校児童・生徒の健康診断受診状況について、受診できていない理由も含め、対応状況を調査すべきでは。②学校医への受診が心理的に難しい場合、かかりつけ医等を希望することも考えられるが、その場合は自己負担が生じ得る。他自治体では、医師会と連携し無償で校外健診を受けられる仕組みがある。制度拡充を検討しては。③他区では、卒業式に出席できなかった生徒向けに「もうひとつの卒業式」を実施している。当事者の新たな出発を支える機会として、実施を検討しては。
答弁
①調査していきたい。②対応策を研究する。③必要な対策について研究する。
中野坂上地区の風害対策を
質問
①現在の街路樹の生育状況や防風効果をどのように評価しているか。②街路樹以外の対策も組み合わせ、関係機関等と連携して安全対策を強化していくべきではないか。
答弁
①想定していた効果が表れていないものと考えている。②情報共有を図る。
母子手帳アプリの機能強化を
質問
中野区DX推進計画案では、アプリの機能は「オンライン予約システムの導入による各種講座等申込方法の統一」とその講座等の申し込みとなっている。乳幼児健康診査等との予約連携は想定しているか。
答弁
各種サービスの機能追加には、医療機関側の協力が必要であり、状況を見定めて連携を進めていきたい。
集合住宅の防災対策を問う
質問
管理組合が存在しない賃貸マンションでは、共助の仕組みが作りにくく、災害時に支援の差が出やすい。管理会社等との連携を含め、賃貸マンション対策を検討すべきでは。
答弁
実効性のあるアプローチ方法を検討していく。