令和8年第1回定例会 総括質疑 日野たかし

2026年2月20日

  • 1.予算編成方針
  • 2.国庫支出金
  • 3.財政調整基金
  • 4.歩きたくなるまちづくり

予算編成方針

質問

計画等に位置付けられていない新規事業は、既存事業の見直し等を必須とし、その見直し額を超えないことを定めている。新規事業「なかのプラットフォーム整備」に対する、既存事業の見直し額は約3200万円であり、900万円程度足りていない。財政規律が守られていない状況をどのように考えるか。

答弁

歳出抑制に取り組み、財政規律の確保に努めていく。

国庫支出金

質問

令和7年度補正予算において、まちづくり推進費の国庫支出金が50億円以上減額となった。令和8年度予算のまちづくり推進費の国庫支出金約31億円は、割り落とし分を見込んでいるならば、歳入における充当率の見込み割合は。

答弁

平均約45%見込んでいる。

質問

国庫支出金の減額について、昨年3月末に国土交通省から事務連絡が出ていたが、なぜ議会への報告と財政課等への連携がされなかったのか。

答弁

今後、適切な時期に報告することを検討する。

財政調整基金

質問

令和8年度の年度間調整分の基金残高は288億円の見込みである。150億円を超える分は、当面の間、基金運用に活用してはどうか。

答弁

長期運用での活用を含め検討していく。

歩きたくなるまちづくり

質問

令和8年度改定の公園再整備計画に、歩きたくなるまちづくりの理念を含めるのであれば、利用者が少ない小規模公園を新たな価値のある、利用したくなる公園へと整備してはどうか。

答弁

身近な公園が魅力的なものとなるよう検討する。