令和8年第1回定例会 総括質疑 白井ひでふみ

2026年2月24日

  • 1.学校給食の拡充
  • 2.防犯機器等購入緊急補助事業
  • 3.給付型奨学金事業
  • 4.交通安全対策
  • 5.東中野駅周辺のまちづくり

学校給食の拡充

質問

高騰する食材の予算を増額し、有機野菜や行事食等も拡充するべきではないか。

答弁

予算を大幅に増額するため、対応できると考えている。

防犯機器等購入緊急補助事業

質問

令和7年度は、費用が4万円以上の場合は上限3万円、以下の場合は上限4分の3を助成したが、令和8年度は。

答弁

都の減額分を負担し、区民への助成額を維持する。

質問

時限的な事業であるため、しっかりと広報すべきでは。

答弁

区民に広く周知する。

給付型奨学金事業

質問

返済助成や基金の創設、寄付金の活用等を十分に検証し、条例を制定すべきでは。

答弁

検討を進めていきたい。

交通安全対策

質問

安全のため、自転車用のカーブミラーは設置できるか。

答弁

対象の車両に含まれる。

質問

道路に通行支援のための手すりの設置は可能か。

答弁

交通の支障の有無や住民との調整により判断していく。

質問

高齢者や障害者に配慮し、坂道等に積極的に設置しては。

答弁

手すりの設置を進めたい。

東中野駅周辺のまちづくり

質問

東口周辺のバリアフリー化のためのJRとの協定の調査結果はに示されるのか。

答弁

施設計画の概要や事業スキーム等を示す予定である。

質問

名称変更ではなく、全体のまちづくりを進めては。

答弁

地域の将来像の実現に向け、まずは東口を優先して進める。その他の地域においては、機運を見ながら検討する。

質問

旧中野東中学校や旧東中野図書館跡地等の区有施設の更新計画を進めるべきでは。

答弁

早期に計画を示したい。