令和7年第1回定例会 総括質疑 白井ひでふみ

2025年2月21日

  • 1.令和7年度予算案
  • 2.個人住宅を対象とした防犯対策の助成制度
  • 3.新井薬師前駅周辺まちづくり

令和7年度予算案

質問

中野サンプラザの計画が織り込まれていない予算編成方針を基に編成されており、方針と予算案が不一致である。甚大な影響を考慮して見直すべきだったのでは。

答弁

計画変更以前に策定した方針であるが、社会情勢等を踏まえ編成を行ったため、見直しは必要なかったと考える。

質問

他方、中野サンプラザの所有会社のまちづくり中野21を早期に清算し、負債を減少させる措置は、施策としては評価するが、予算編成方針や施政方針にも、具体的な財源措置に関する説明がない。区は十分な説明責任を果たすべきではないのか。

答弁

議会報告等において、適宜説明してきた。今後も十分な説明責任を果たしたい。

質問

施行協定の是非は、一定例会一見解とし、統一して臨むべきではないか。

答弁

施行予定者と協議中であり、3月に報告予定である。

個人住宅を対象とした防犯対策の助成制度

質問

都は2万円を上限とする助成制度を予定しているが、区も上乗せの助成を行い、制度を創設すべきではないか。

答弁

他区の動向等を調査し、対応を検討していく。

新井薬師前駅周辺まちづくり

質問

地下化工事の遅延に伴い、事業期間の延伸が必至のなか、駅前の長期空洞化が懸念される。地域の方々の生活再建を支える仕組みとなるよう、事業の実態に即した工期の設定が大事ではないか。

答弁

事業主体の都が西武鉄道株式会社と事業工程の精査を実施しているところであり、必要に応じて国と調整をすると聞いている。

質問

わいの創出と地域活動の新たな拠点形成のため、駅施設、駅前広場、鉄道上部空間等が一体となるような空間整備を検討すべきではないか。

答弁

駅周辺を一体的にえた駅前空間の形成を検討したい。