令和8年第1回定例会 総括質疑 南かつひこ
2026年2月25日
公明党議員団
南かつひこ
- 1.令和8年度予算案
- 2.住宅宿泊事業(民泊)
令和8年度予算案
質問
区は歳入確保と経常経費削減により、優先度の高い事業の精査を徹底し、持続可能な区政運営を確立するとしている。その観点で、今後効果を検証して継続を判断する事業を26事業に選定した理由は。
答弁
事業の有効性や実効性を踏まえ事業計画を立て、予算編成で検証・見直しを行っていくためである。
質問
ナカペイのプレミアムキャンペーンは、マイナンバーカードの本人認証を導入することで、中野区民限定の物価高騰支援策として実施しては。
答弁
技術的には区民限定の事業実施は可能だが、本人認証の導入状況やナカペイの利用状況等を踏まえ、検討したい。
質問
区の5歳児健診の特徴的な取り組みはあるか。
答弁
子どもが体を使った遊びを行い、心理専門職が発達状況を確認する集団行動観察と、視力検査の実施等である。
住宅宿泊事業(民泊)
質問
旅館業法の規制緩和による課題について、区の見解は。
答弁
営業従事者が常駐しない施設が増え、生活環境の悪化に対する苦情が増加している。苦情に迅速に対応する体制を確保するよう、営業者に求める必要があると認識している。
質問
豊島区は条例を改正し、営業可能期間を120日間に限定しているが、区の見解は。
答弁
生活環境等の悪化の防止に寄与すると考える。その他の区の動向にも注視をし、区としての対応を検討していく。
質問
民泊等の宿泊形態の中で家主同居型・ホームステイ型が一番適切だと考える。家主同居型の民泊を推進しては。
答弁
家主同居型の民泊は、近隣住民から苦情が寄せられた事例がなく、適切に運営されていると認識している。