令和7年第1回定例会 総括質疑 日野たかし

2025年2月25日

  • 1.新庁舎移転後の働き方
  • 2.地域を支える取り組み
  • 3.児童・生徒への支援
  • 4.旧新山小学校跡施設の活用

新庁舎移転後の働き方

質問

フロアマネージャーの適正な配置や運用となるよう見直しが必要ではないか。

答弁

新庁舎で初めての繁忙期の状況を踏まえ、動線や待ち時間等の多面的な視点により、適正なフロアマネージャーの配置や運用の改善を図る。

地域を支える取り組み

質問

重層的支援の取り組みとして、福岡県古賀市にペットと暮らすシニアの備えサポート制度がある。関係所管が連携した取り組みを検討しては。

答弁

ペットと暮らすシニアが飼えなくなったときの譲渡先等を自分で記入する方式のリーフレットを作成して配布するなど、現在の相談・案内・連携等の仕組みの充実を図る。

質問

川崎市の健康ポイントかわさきTEKTEKでは、貯めたポイントを選択した小学校に寄附できる。区の健幸ポイントに、このような寄附の仕組みを取り入れてはどうか。

答弁

区民にとって望ましいインセンティブを関係所管と連携しながら研究していく。

児童・生徒への支援

質問

品川区では中学校の標準服を所得制限なく無償で支給すると発表された。中野区も、区立中学校へ進学する生徒への制服支援を行ってはどうか。

答弁

財政的な負担を勘案し、保護者の負担軽減を研究する。

旧新山小学校跡施設の活用

質問

旧新山小学校跡地を代替校舎として南中野中学校の建て替え方針が報告されたが、跡地にそのまま中学校を建て替えることは検討したのか。

答弁

旧新山小学校敷地が10%以上狭いという側面から検討し、南中野中学校は現地建て替えが適切であると判断した。

質問

代替校舎として活用されるまでの間、地元の方が地域活性化のため、有効に施設を利用できるように検討しては。

答弁

区の活用する用途に影響の及ばない範囲で利用できるよう、具体的な検討を進める。